京都市ユニバーサルデザインアドバイザー制度での研修、「ユニバーサルサービス消費者研修会」を京都生協コープ下鴨店で実施いたしました。
 京都市ユニバーサルデザインアドバイザー制度とは、「京都市がUDの考え方を踏まえて、まちづくりやものづくり・サービスの提供に取り組もうとする団体や個人に対し、UDアドバイザーを派遣する制度」です。
 今回の研修会では、サービスの提供者ではなく、消費者の側からサービスを検証することがテーマとなりました。
消費者の気づきや要望をサービスの提供者に伝えていくことにより、環境のスパイラルアップを目的としました。
そのため、講義内容も消費者の目線を重視しての構成となりました。

講義:「ユニバーサルサービス」 60分

  • ユニバーサルデザインの必要性
  • 建物のユニバーサルデザイン 事例紹介
  • ユニバーサルサービスの必要性
  • 情報のユニバーサルデザイン 事例紹介
  • ユニバーサルサービスの実践知識

グループワーク(その1):「チェックシートを使って店舗観察」 40分

グループワーク(その2):「ディスカッションと消費者目線でのPOP作成」 40分

「お手洗いは2Fです。お気軽にご利用下さい。」

「店舗内にトイレのわかりやすい表示がなかったことに気づきました」

「ようこそ生協へ お近くの職員にお気軽にお声掛け下さい。」

「ようこそいらっしゃいました!という気持ちが表わせるといいな」

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【お問合わせ先】

全国ユニバーサルサービス連絡協議会
〒155-0033
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メール:kyougikai@universalservice.jp