(2013年11月02日) · 興産信用金庫, 講義実績

【対象】

20代職員 23名様

【講義日程、カリキュラム】

第1日目(平成25年11月1日)

9:00~12:15
  • 「ノーマライゼーション社会におけるユニバーサルサービスの必要性」
  • 「ユニバーサル接客とは」
13:15~17:00
  • 「高齢のお客様の理解と対応」+「高齢者疑似体験」
  • 「耳の不自由なお客様の理解と対応」
  • 「補助犬とは」

第2日目(平成25年11月2日)

9:00~12:15
  • 「車いすを利用しているお客様の理解と対応」+「演習」
  • 「目の不自由なお客様の理解と対応」+「演習」
13:15~17:00
  • 「ユニバーサルサービスの対応事例」ロールプレイ
  • 「筆記試験」
 研修を担当していて、いつも思うのですが、
20代30代の若い方にとって、「身体が思うようには動かない・動かせない」、あるいは「良く見えない・聴こえない」という状態を想像するのは容易なことではないようです。
 そこをクリアーするためにも疑似体験。
研修後に受講者様から「こんなに大変な思いをしてご来店いただいていたのですね」とお客様をねぎらう気持ちを聞いたとき、「やった!」と心の中で小さなガッツポーズなのでした。


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全国ユニバーサルサービス連絡協議会
〒141-0001
東京都品川区北品川5-7-14-506
TEL:03-3445-8666
メール:kyougikai@universalservice.jp


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