「ユニバーサルサービス」1日研修
対象 : 川崎市職員 24名
カリキュラム
9:00~9:05 開講・事務連絡
9:05~9:50 (45分)
講義「ユニバーサルサービスとは」
10分休憩
10:00~11:05 (65分)
講義
●高齢者への理解と対応方法
体験演習
●高齢者擬似体験
10分休憩
11:15~12:00 (45分)
講義
●肢体不自由の方への理解と対応方法
体験演習
●車イス実践演習
12:00~13:00 (60分) 昼休み
13:00~13:40 (40分)
講義
●目の不自由な方への理解と対応方法
体験演習
●アイマスク、ガイドヘルプ体験
10分休憩
13:50~15:10(80分)
講義・体験演習
●耳の不自由な方とのコミュニケーション
●小さなお子様連れ・妊婦さんへの配慮
●その他配慮すべき方への理解と対応方法
10分休憩
15:20~16:50(90分)
グループ討議(グループディスカッション・意見交換)
 ●ユニバーサルサービス実践へ向けて「ロールプレイ発表」
16:50~17:00(10分) アンケート記入・閉講

研修の最後、ロールプレイ発表では、講義で対応方法を確認したお客様の個性を鑑み、
実際に窓口でありうる具体的事例について、グループごとに「よい例」「悪い例」を検討していただきました。
「よい例」を演じていただくのと「悪い例」を演じていただくのはそれぞれ違うグループとさせていただきたのですが、発表では、「声かけ」「態度」「言葉使い」に至るまで見事に対照的に演じていただ
き、ユニバーサルサービスを意識する場合としない場合の対比が見事に表されていました。

川崎市 人権研修
「ユニバーサルサービス」1日研修
対象 : 中堅から係長級の職員30名
カリキュラム
9:00~9:05 開講・事務連絡
9:05~9:50 (45分)
講義「ユニバーサルサービスとは」
 ●ユニバーサルデザインの考え方
 ●バリアフリーからユニバーサルデザインへ
 ●ユニバーサルサービスの必要性
 ●ユニバーサルサービスの事例紹介 など
10分休憩
10:00~11:05 (65分)
講義
●高齢者への理解と対応方法(身体面、精神面、お困りの点など)
●不便さを解消するための具体的な対応方法
体験演習
●高齢者擬似体験(体験課題をもとに、実際の場面を想定して3人1組)
10分休憩
11:15~12:00 (45分)
講義
●肢体不自由の方への理解(お困りの点など)
●不便さを解消するための具体的な対応方法
●車イス基本操作のポイント(広げ方、たたみ方、段差、スロープほか)
体験演習
●車イス実践演習(3人1組で廊下、出入口周辺、エレベーターなど)
※質疑応答
12:00~12:45 (45分) 昼休み
12:45~13:25(40分)
講義
●目の不自由の方への理解(お困りの点など)
●具体的な対応方法、ガイドヘルプの基本
体験演習
●アイマスク、ガイドヘルプ体験(2人1組)
10分休憩
13:35~15:00(85分)
講義・体験演習
●その他は配慮すべき方への理解と対応方法
●耳の不自由な方とのコミュニケーション手法(DVD)
 ●妊娠している方等への配慮
10分休憩
15:10~16:50(100分)
グループ討議(グループディスカッション・意見交換)
 ●ユニバーサルサービスの考え方と実践演習を通じて
 ●ユニバーサルサービスの実践へ向けて
※質疑応答

体験演習 高齢者疑似体験・車椅子体験・アイマスク・ガイドヘルプ体験・妊婦体験
DVD視聴(「接客接遇に活かすユニバーサルサービス」 日本経済新聞出版社)
第1巻より 高齢者への接客 
第2巻より 聴覚障害のある方への接客 
第3巻より 知的・精神障害のある方への接客 外国人への接客)
グループワーク テーマ「川崎市の目指すユニバーサルサービス」

長時間にわたる研修でしたが、受講者の方がたから
「大変役に立った」「他の職員にも受講させたい」「DVDの購入を決定した」と
の嬉しい感想をたくさんいただきました。

14:00~16:60 2時間半
対象 管理職(課長級以上)120名
「ユニバーサルサービス ~すべての人が暮らしやすい社会へ」

人権意識を高め、あらゆる市民の立場に立った公平な情報とサービスを提供することへの必要性を再認識、人材育成に役立てることをねらいとして、講義のご依頼をいただきました。

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【お問合わせ先】

全国ユニバーサルサービス連絡協議会
〒155-0033
東京都世田谷区代田5-17-11
TEL:03-3413-2443
メール:kyougikai@universalservice.jp